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基礎からしっかり教育するので、ITの知識、経験は問いません。

新入社員には入社後3ヶ月間、全員に本社での集合導入研修を行います。エキスパートの社員が講師を務め、プログラミングやデータベース操作をはじめ、SEのベースとなる知識をしっかり教育。さらにケーススタディやグループワークにより、実践的なスキルを習得します。同時に、バス事業と工房の製品について学び、業界・業務とシステムへの理解を深めます。
毎年、文系出身者が数多く入社しており、ITの知識や経験のある人は限られますが、みんな2年目3年目にはSEとして独り立ちして活躍しています。人材を基礎から育てる体制が整っているので、学生時代のスキルに関係なく、誰もが着実に成長できます。

リーディング企業だからこそのOJTが、実践的な力を養います。

新入社員研修の後、配属先でのOJT(実地研修)に入りますが、当社はバス業務システムのパイオニアでありリーディング企業です。実務経験豊富な「その道のプロフェッショナル」が身近な先生になって、長年にわたって蓄積されたノウハウを伝授していきます。しかも1年目は、お客さまが実際に使われているシステムの運用・保守・改修といったサポートから実務に携わるので、実践的な力が身につきます。そして2年目以降、始めは先輩に同行してSEの実務を学び、少しずつお客さまを引き継いで…順を追って自分の担当先を任されるので、一歩ずつプロへの道を進んでいけるのです。

あえて「終身雇用」にこだわり、豊かな人生の実現を応援します。

バス業務システムに特化したSEはIT業界でも数が限られる「スペシャリスト」です。そこで当社では若手の間は基本的に年功序列で、将来にわたって通用する専門スキルを磨き上げるようにしています。具体的には、貸切の『発車オーライ』、乗合の『新時ダイヤ』、高速の『発車オーライネット』の主要3分野をローテーションで経験することで、「バス業務システムの全体を知る、希少価値の高いSE」を育成。また、本人の希望や適性によっては、営業やカスタマーサポートの業務も体験。そのうえで各人に最も合ったキャリアロードを進めるよう、あえて終身雇用にこだわり、定年後の再雇用を含めて、長く務め続けるほどに実り豊かな人生の実現を応援しています。

一人ひとりの役割・評価のいっそうの見える化も進めています。

人事考課は半期ごとに、「一次考課/自己採点→上司採点→面談」と「二次考課/部署トップとの面談→総合評価」のステップを踏んで実施し、昇進・昇給に反映しています。ただし、前記のとおり、若手の間は年功序列であまり差をつけずに、じっくり土台を構築。それから、実績を挙げた人を認めて登用する実力主義を採用しています。中数精鋭の会社ですから、お互いに成果が見えやすく、公正な処遇には自信を持っていますが、より透明で納得のいく体制を築くために、新しい仕組みの導入を進めており、一人ひとりの役割・評価をいっそう見える化していこうと取り組んでいるところです。